活動の様子

家庭教育学級の人権研修会について

  あまり聞き慣れない言葉かも知れませんが、家庭教育学級とは、子どもの特性理解や接し方、留意点など、家庭教育上の共通テーマについて、保護者が行政と連携して一定期間にわたり、計画的かつ継続して学び合う研修会のことです。 先月、埼玉県内の家庭教育学級の人権研修の講師として、神経性発達障についてのお話をしてきました。発達障害の問題行動の捉え方や理解の仕方、対応方法など、事例を交え研修会を行いました。  

講義中の様子

  第二部座談会では、講義内容を受けて、参加者から身近な質問が出て、より学びが深まる有意義な研修会になりました。

第二部座談会の様子

    とちの木会は地域の方々とさまざまな接点を持つことで、障害特性を持つこ家族および、当事者理解を広げていく活動をこれからも継続してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました。  

代表理事